Joplinのノートに目次をつける

投稿者: | 2019-09-01
Table of Content

文章が長くなるとノートに目次が欲しくなる。そんな時簡単にノート内に目次が自動的に表示させることができる。

Joplinのノートに目次をつける

目次を生成するプラグインを有効にする。

設定を開いて、Pluginsの
Enable table of contents extension
にチェックを入れる。

Joplinのノートに目次をつける

目次を生成するタグを入力する

# 目次のテスト の下など好きな場所に ${toc} と入力するだけで目次が生成され、目次をクリックすると見出しまでスクロールされる。

例)

# 目次のテスト
${toc}

## memo1

### memo1-1

## memo2

## memo2-1

目次を生成するタグは${toc}以外にも
[[toc]]
[toc]
[[_toc_]]

があり、どれも同じように表示される。

もっと簡単に目次のタグを入力したい

tocはtable of contentsの略で簡単に覚えられるとは思うけれど、日本語入力の辞書に「もく」と入れたら${toc}と変換候補が出るようにしておいた。
Macの辞書に登録しておけば、iPhoneでも同じように使えるので便利。

文章中から目次に戻るには

htmlでいうところの「アンカー」を使うと文章中から目次や任意の場所までスクロールすることができる。
例えば、下記のように <div id="top"></div> を目次の前か後に入力をして、目次へ戻るリンクを[top](#top)とすると、目次から見出しの章 -> 見出しから目次へと瞬時にスクロールできるようになる。

# 目次のテスト
<div id="top"></div>

${toc}

## memo1

### memo1-1

## memo2

## memo2-1
[top](#top)

アンカーは見出しが ## memo1 のように半角英数字であれば、[memo1](#memo1)でも動くけれど、日本語の場合は残念ながら動かない(2019年9月現在)。

スタイルシートで目次のデザインを変える

ビューワーに表示される目次の体裁を変えることもできる。

JoplinのカスタムCSSでMarkdownの見た目を変える

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